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ペットの見守り│インコと暮らすということ その1「インコは体調が悪いことを隠す」

ペットの見守り│インコと暮らすということ その1「インコは体調が悪いことを隠す」

インコの体調、毎日見ていないと気づけない。

正面を向くセキセイインコ




インコと暮らすということ。それは「幸せ」以外の何物でもありません。
同じ空間にインコがいると、常にこちらを気にしてくれて、常にこっちに向いてほしいと呼びかけてくれて、いつでも甘えていつでも飼い主を必要としてくれます。
インコはペットの中では比較的長生きなので、悲しいときもうれしいときも同じ思い出を共有することができます。

インコの可愛いところは「飼い主に寄り添ってくれる」という部分だけではありません。
とても好奇心旺盛で、常に愛らしく、常に元気いっぱいで、朗らかにぴちぴちと鳴く様子を見ているだけでこちらは幸せな気持ちになります。インコを見ていると悲しみが徐々に薄れていくような気すらするのです。
インコと一緒に暮らすことは、喜びや幸せは倍に、悲しみは半分になる、そんな素晴らしい毎日です。

しかし、体調が悪いとき。いつでもすぐに気が付くことができるでしょうか。
実はインコは体調が悪いと、決して悟られないようにそれを隠して元気にふるまいます。いつも見ていないと「いつも元気で可愛いな」と思ってしまい、インコの体調が悪いことに気づいてあげられない可能性があります。









いつでもインコのことを考えている。



人間はインコと一緒に暮らすために働かなければなりません。雨の日も風の日も、インコが快適で楽しい毎日を過ごせるように一生懸命働きます。
しかし。
仕事をしている間、寂しくて常にインコのことを考えてしまいます。
「いま何しているかな」
「寂しくないかしら」
「うっかり窓を閉め忘れて、逃げてしまっていたらどうしよう」
「室温はちょうどいいかな」
「寒くないかな」
「暑くないかな」
「私を探しているかな」
「体調は悪くないかな」

心配をしたり寂しがったりしながら一日を終えてようやく帰宅。
ケージの中で「おかえり!おかえり!」と言ってくれるインコを見て、うれしくてほっとして、一日の疲れが吹き飛びます。

もし、本当に仕事中でもちゃんと見守ってあげることができたなら。
寒がっていたり、暑がっていたり、餌を食べなかったり、ずっと目を閉じて静かにしていたり、といったインコの体調の変化に、いち早く気づいてあげることができるでしょう。


会いたくて寂しくて心配。それもまた幸せ。

インコは寂しがり屋と言われていますが、実は人間のほうがよほど寂しがりやで、常にインコのそばに居たいと願っています。出来れば離れたくありません。何をしていてもずっと呼び掛けてほしいし、ずっとそばにいてほしいのです。が、働くのはインコのため。インコとの暮らしを快適で幸せなものにするためです。

ペットカメラがあれば、いつでもどこでもインコの様子を見ることができるので心穏やかに過ごせます。休憩中にどんな様子か知りたくてペットカメラの映像を見ると安心できますし、心の平穏を保つこともできるのです。
スマホで呼びかけられるペットカメラなら、お昼休憩中ずっとインコとお話しながら過ごせます。
インコと暮らすということは、生活が「インコがいる毎日」に変化することに他なりません。











ずっと様子を見ていると気づくこと

止まり木に止まって右を向いているセキセイインコブルー




インコの体調の変化に気づくには、普段の「体調が悪くないとき」を知っておく必要があります。
おもちゃで遊んだり、音を立てて遊んだりする様子を見ていると、「元気いっぱいだな」「癒される」「一日中見ていたくなる」と思うでしょう。

インコは非常に社交的な生き物なので、姿が見えなくても声が聞こえたら飼い主を認識することができます。そしてコミュニケーションをとろうとぴちぴち鳴いてお話をしてくれます。さまざまな鳴き声や仕草を毎日見ていると、動きや鳴き声でその日の体調がわかります。

体調が悪い場合、普段と違う微かな違いを感じ取ることができるようになります。
羽ばたきひとつでも「いつもと違う」と思ったら、インコが病気を隠している可能性があります。
インコは野生下では病気で弱っていると外敵に襲われたり、群れから外されることがあるため、生き残るために自分の病気や病気で弱っていることを隠します。
たとえ危害を加えてこないことがわかっている飼い主であっても、悟られまいと元気にふるまってみせるのです。
「あれ、昨日とちがうな」
毎日見ていると、動作や行動や鳴き声など、ほんの少しの変化に気づくことができます。

インコはとても賢いので餌を食べるふりをすることもできるため、殻がたまっているか、ちゃんと減っているか、少しでも気づいたことがあったら餌入れを確認してみてください。
餌が減っていなかったり、いつもよりも声が低い、小さい場合は迷わず病院に連れて行ってあげることが重要です。




毎日見ているからこそ気づくことができる体調の変化

背中に顔をうずめるセキセイインコイエロー


毎日の様子を見ていると、昨日と違う、今までと違う、とすぐに気づくことができます。
インコ自身も、飼い主の毎日の変化に気づいています。インコは敏感な生き物です。飼い主の声に元気がないと、考えこむように首を傾げて顔を覗き込んできます。

もちろんインコが飼い主の体調変化に反応するかどうかはインコと飼い主の関係性や環境によっても異なりますが、インコが飼い主の不調に敏感に反応することはとても多く、インコもまた飼い主のことを観察し、毎日様子を見ているのです。

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まとめ

インコと暮らすということ。
それは毎日の様子を見守っていつも一緒に、ずっと幸せに、末永く健康に暮らすこと。
インコの体調を毎日見守って、飼い主さんも毎日安心。




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